リフォームで失敗しないための情報やしらないと損する豆知識を掲載しています。

リフォーム情報うぇぶ

こんにちは。

40代のヒロシです。

リフォームについての知識は、最初は全然ありませんでしたが、アパートやマンションのリフォーム、そして戸建てでもリフォームを経験しています。

セルフで出来るリフォーム、業者に依頼をするリフォーム。それぞれメリットやデメリットがあると感じました。

リフォームについて、様々な情報をこれからも得ていきたいと思っています。僕が得た情報を、ブログを読んでくれる人たちと共有できればいいなと思い、ブログを立ち上げました。

少しでも役に立てそうな情報を、これからも投稿していこうと思っていますので、リフォームに興味のある人はぜひチェックしてみてくださいね!

リフォーム業者を選ぶ時に相見積もりをしたほうが良い理由とは?

リフォームを行う際に、いくつかの会社に見積もりをしてもらうことを相見積もりと呼びます。
相見積もりを推奨する人は多いですが、実際には相見積もりにどういった目的や理由があるのかを考えてみましょう。

金額面の比較をしよう

リフォームを行う際に何社かのリフォーム業者に相見積もりを依頼する一番の理由は、やはり金額面の比較です。

外壁塗装でもベランダの防水工事でも、業者によって工事にかかる費用は変わってきます。予算もあることですし、できるなら安く工事を済ませたいと誰しも考えるものでしょう。

例えば自社で営業から施工まですべてを行っている業者は、下請けを抱えている業者よりも工事費用が安い傾向にあります。

なぜなら下請けへのマージンが発生しないからです。相見積もりをすることで、その業者の概要もある程度見えてきます。

けれども、ただ安ければ良いというものでもありません。安いだけで手抜き工事をされても困りますし、使う材料も気になるものでしょう。

ただ安いだけではなく、きちんと材料の説明もしてくれる業者なら安心です。
相見積もりをすることは、良心的で親切な業者を見極めることにもつながるのです。

金額だけでなく、業者の態度や作業内容などもチェックする。

リフォーム業者の相見積もりをとるのは、そこが良い業者であるかどうかの判断材料を得るためというのもひとつの理由です。

例えば見積書一枚にしても、A社はざっくばらんな総合計を出しているだけで、B社は細かく材料費や足場代なども記してあるとすれば、当然B社のほうが良い印象を持つでしょう。

見積書を見るだけでも、その業者の仕事に対する姿勢が見えてくるのです。

また電話での応対や、何かを質問したときの説明なども、業者によって態度はいろいろです。

どうせ頼むなら、親身になってくれて話しやすいスタッフがいる会社を選びたいものです。

相見積もりをする際は金額面だけを比べるのではなく、このようにいろいろな面から見て業者チェックもしたいものです。

それをするのも、相見積もりを行う大切な目的です。

何社かに依頼することでリフォームの知識を得ることができる

リフォームを依頼する側は素人であることも多く、材料や施工方法などの知識は持っていない場合が多いです。

けれどもリフォーム業者に相見積もりをしていくつかの会社と話すことで、だんだんと工事に関する情報や知識を得ることができます。

自分の大切な家を工事するのですから、そうした知識は少しでも多く持っているほうが安心です。

相見積もりをすることは、リフォームの知識を身に付ける良い機会にもなるでしょう。

賢く相見積もりを行って、良い業者に満足いく工事をしてもらいたいものです。

 

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