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ペットドアをリフォームで設置したい!価格相場はいくら?

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ペットドア リフォーム

ペットドアをリフォームで設置したい場合、一体相場価格はいくらになるか、まったく想像できないという方は多いでしょう。

「あると便利だけど、費用によっては無理かもしれない」という不安を抱いている方。まずは、ペットドアのリフォーム予算について、見ていきましょう。





ペットドアは、大切なペットとの生活をさらに快適にするもの。自由にペットが出入りできる生活環境は、お互いにとってストレスフリーになるでしょうね。では早速ですが、ペットドアのリフォームに関する大切なポイントを、詳しくご説明します。

 

価格相場について

ペットドア リフォームペットドアのリフォームの価格相場。部分的に、小さくペット用の扉を設置する場合は、サイズに合わせて設置部分を切り抜き、前後からフレームをつけてドアを設置していきます。

設置する箇所によっては、穴をあけると強度不足になる可能性がありますので、どこに設置するかは慎重な判断が必要です。

 

後付けのペットドアの価格

気になる相場価格ですが、ペットドア自体の値段は2000円~5000円程度。リフォーム会社に依頼すると、これに取り付け費用や業者の出張費などもかかる場合があります。後付けでペットドアを設置する際の相場価格は、トータルで1万円~2万円ほどになるでしょう。

 

ドアそっくりペットドア付きにする場合

ドアを丸ごと新しく交換して、そこにペットドアを設置する場合は、後付けよりも費用が高くなります。ドア自体を交換するのは、部屋のドアを取り付けるのと同じ方法。

ドアは、本体価格と取り付け費用、古いドアの処分費用などが含まれます。ドアを交換して、ペットドアを設置する費用は約10万円です。

 

建物の種類によって異なる注意点

ペットドア リフォームペットドアのリフォームは、費用だけでなく、設置方法や設置場所など、建物の種類によって異なります。

そのため、希望の位置に設置出来ない可能性もありますので、リフォーム業者と相談することが大切ですね。では、それぞれの建物で注意すべき点について、見ていきましょう。

 

賃貸住宅の場合

賃貸住宅の場合は、ペットドアだけでなくリフォームする場合は、貸主の許可が必要です。規約で、リフォームできることとできないことなどの取り決めがある場合も。

基本的には賃貸住宅の場合、リフォームをしても退去する際に、元の状態に戻すことが条件になる可能性もあるでしょう。

賃貸マンションの場合では、既存の壁に穴をあけて扉を設置すると、原状回復するのは難しいですよね。そのため、ペットドアを設置する際は、ドアを丸ごと交換するタイプなどがオススメです。

 

戸建ての場合

賃貸のような規約はありません。ですが、屋外に接するようにペットドアを設置する場合は、交通量に注意したり、ペットの安全を考慮したりして、設置する場所を考えないといけません。

また、壁に後付けする場合も、壁資材や柱にぶつからないように位置を決めることが必要なので、やたらと自分でリフォームしないほうが安全です。

 

どちらのタイプがいい?

ペットドアのリフォームは、業者に依頼、もしくは自分で設置も可能です。そして、後付けする方法と、ドアを丸ごと交換する方法。

それぞれにメリットとデメリットがありますが、費用だけを考えると後付けのほうが安く、通販でペットドアだけを購入することも可能です。

しかし後付けは、工事が1時間程度と手早く設置できるものの、数年経過すると扉のガタつきが気になることもあります。そして、元の状態に戻せないために、結局大がかりな内装工事をするケースも少なくありません。

丸ごとドアを交換する方法は、費用がかかりますが、万が一の時に元の状態に戻せること、しっかり設置できるなど、メリットが多いかもしれませんね。

 

設置に適した場所はどこ?

ペットドアの目的は、ペットが自由に家と外を出入りするためのものですから、設置する場所は限られてきますよね。どこに取り付けるか迷ったときは、次のポイントを考えておくとよいでしょう。

 

扉同士がぶつからないこと

ペットドアを引き戸に取り付ける場合は、開閉する際に、壁とぶつかってしまうことがあります。なので、壁側になる側を埋め込んで設置するか、ドアを薄型にするなど、考えなければいけません。

下地が入っていない壁に後付けする場合は、一定の厚みがないと設置が出来ないため、壁の強度を調べるのは、素人では難しいでしょう。その場合は、リフォーム業者に依頼したほうが安全ですね。

 

玄関部分に設置する場合 

玄関部分に、ペットドアを設置することも可能です。ですが正面の出入り口は、防犯上安全でないことや、野良猫が入ってくる恐れもあります。

このような設置位置を選ぶ場合は、ペットドアの開閉が一方方向だけのタイプを使うとよいでしょう。

 

まとめ

ペットドアのリフォームは、DIYで取り付けが可能ですが、設置する場所が適しているかどうか、判断するのが難しいというデメリットがあります。

取り付ける場所によっては、専用の工具やパーツが必要になることもありますので、まずは無料で見積もりができるリフォーム業者に、相談することも方法のひとつです。

「ペットドアぐらいで、業者に依頼するのはちょっと」と抵抗を感じる方もいるでしょう。そんな場合は、ネットで見積もり依頼できるサイトを活用して探すと安心ですよ。





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