リフォームの費用と相場

リフォームのコストダウンをするコツ

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リフォーム コスト ダウン

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リフォームのコストダウンは、誰もが気になる部分でしょう。少しでも費用を抑えて快適な住まいにするためには、最初の計画が重要になります。

もちろんお金をかけた分だけ、リフォームは完成度が高くなるもの。しかし経済的な負担を抱えて暮らすのも、やはり考えものですよね。

逆にコストダウンだけを意識して、納得できないリフォームになるケースもあります。それでは、どれくらい予算を削るべきなのか。

またコスト内で、最大限の満足ができるリフォームをするコツについてご紹介します。一度工事が始まったなら内容を変えることは難しいため、費用は事前の見直しが必要ですね。

 

予算オーバーするこんなケースに注意しよう

リフォーム コスト ダウン「予算通りにできなかった」という場合は意外と多く、追加の出費に満足できないこともあるでしょう。

そこでまず知っておきたいことが、予算オーバーしてしまう次のポイントです。

 

プランが曖昧

「なんとなくリビングを広くしたい」「トイレを使いやすくしたい」という希望やアイデアは、リフォームをする最初のきっかけになるでしょう。

たとえばキッチンの床工事で、新しい床材にする場合。工事が進むにつれて、他の部分もリフォームしたくなることがあります。

次々と欲が湧いてきて、結果的に最初に計画した予算をかなりオーバーするというケースは少なくないのです。

リフォームをする際は、具体的なプランを立てておくこと。そのためには、事前に家族で相談しておきましょう。

 

予算を多めに用意しておく

リフォーム会社の見積もり金額だけを準備しても、こだわりが生まれて手を加えたい部分が出てくるかもしれません。

一生涯使えるリフォームをするためには、対象予算がオーバーしてもしっかりやっておきたいと考える人も。

後悔しないためにも、予算は多めに準備しておくことです。また本予算以外に10~30%程度の予備を設定しておくと、万が一工事の追加や変更があっても対処できます。

 

工事以外にかかる費用を考える

リフォームは短時間で済む工事から、長期的になる工事もあります。大がかりなリフォームだと、しばらくの間は仮住まいに住むような場合も。

またレンタル倉庫のほうに、家具を一時的に預けなければならないこともあるでしょう。このような工事以外にかかる経費も、事前に用意しておくことが大切。

どのような対処をとるべきかなど、重要な点は業者と打ち合わせをしておきましょう。最初の予算に組み込んで、しっかりと計画しておくと安心です。

 

コストダウンするポイント

リフォーム コスト ダウンリフォームのコストダウンのポイントについて、詳しく見ていきましょう。賢く予算を抑える方法は色々とあります。

 

既存を活かしてリフォームする

リフォームは、すべて新しくするだけが方法ではありません。築年数が長い家であっても、既存を活かして上手にリノベーションすることが可能。

コストを抑えながら、上手にプランを立ててくださいね。たとえば、クローゼットの収納スペースを増やすリフォーム。

本格的に工事をするなら、ドアの設置や床工事などあらゆる費用がかかる場合もあります。逆に既存のクローゼットをそのまま生かし、中に収納タンスや棚板を設置して機能性を上げることができますよね。

このようにできるだけ手を加えずに、目的を達成することは可能なのです。

 

優先順位を考える

リフォームは現状を改善して機能的にし、デザインを新しくすることが目的です。予算をオーバーしないためには、ピンポイントで計画を立てることが重要。

どこに改善点が隠されているのか、優先順位を明確にしておきましょう。コストダウンばかりを意識してしまうと、安い工事箇所から手をつけたくなります。

そして結果的に、最初に改善したかった場所が手つかずになり後悔することも。また導入する設備のグレードや素材の質も考え、優先すべきところから予算を充当することが大切です。

 

設備の費用を考える

リフォームでは新しい設備を購入して、設置する工事がよく行われます。たとえば、システムキッチンの導入。

最新型にするとそれなりにコストがかかりますが、あらゆる機能性は大きな魅力になるでしょう。

工事費用などどうしても発生するコストに関しては、あまり抑えることはできません。でも設備を導入するリフォームの場合は、安価でも目的を達成するものであればコストを安くすることが可能に。

機能性が少ないけれど、デザインが綺麗で統一感があるなど。豪華なオプションにこだわらずに、安定した設備を選びましょう。

 

デッドスペースを上手に使う

間取りを変えるリフォームはお金がかかるので、予算が足りなくてできないという人もいるかもしれません。

たとえば、子供部屋を追加するリフォーム。完全に孤立した部屋を作るよりもデッドスペースを使い、子供のデスクをつけて活用することもアイデアのひとつです。

他にも、普段使っていない和室を寝室に変えるなど。生活空間の中で、効率的に場所を使いこなすプランも立てておくと安心です。

 

リフォーム会社を上手に選びコストダウンする

リフォームのコストダウンをするには、家族の意見だけでなくリフォーム会社のプロの視点も大切です。

業者選びをする際は、次のポイントを意識してコストダウンをしましょう。

 

何社か見積もりをとる

一社だけに限ってしまうと、相場価格がよくわかりません。見積もりを依頼する際は、最低でも三社のコストと内容を吟味しておきましょう。

 

プロのアドバイスがあるか

リフォーム業者の中には、悪質で儲け主義の会社も少なくありません。コストダウンについてどのような情報をくれるか、親身になってくれる業者がオススメです。

必要ないところまで、追加費用を請求してくるような場合は注意しましょう。

 

無料相談ができるところ

リフォーム業者を選ぶ時は、無料相談ができるかどうかチェックポイントになります。中には相談料を請求してくるところもあるので、注意が必要です。

プロのアイデアに耳を傾けると、あらゆるアイデアの幅が広がるもの。知識を役立てることで、コストダウンにつながることがあります。

 

まとめ

リフォームのコストダウンは、あらゆる角度から見直すことが大切ですね。提示してくる見積もり金額を、一方的に押しつける業者は避けたいところ。

そうでなく依頼者と一緒に、希望に沿ったアドバイスをしてくれる業者が理想的です。完成度が高く、しかも予算内でできるリフォームを。

そして自分の目的を達成するためには、あらゆる情報収集をしておきましょう。



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