リフォームで費用を抑えるためのおすすめ業者の選び方

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リフォームで外壁の色チェンジ!失敗しないポイントとは?

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リフォームで外壁の色を変える時は、色の選択が最も大きな決断ポイントになりますが、それ以外にも色々と検討すべき点がありますよね。

大切なマイホームもたまにはお色直しが必要で、リフォームで外壁の色を変えると、まったく違った雰囲気に。ではリフォームを外壁にする時にはどのような点に注意するべきか、重要なポイントについて見ていきましょう。

 

リフォームで外壁の色を変えるメリットとデメリット

マイホームのイメチェンをしたい、そんな時はリフォームで外壁の色を変えるのはとても良いアイデアです。まず知っておきたいメリットですが、見た目が一新するだけではなく家の長寿命化のために、外壁のクラックやひび割れなどを改善する意味もあります。

塗装だけでなら、外壁材を張り替える時間とコストよりも負担が少なく、塗料の質により外壁の耐久性や防水性、防腐性が高かまる点も魅力です。

さらに外壁塗装はカラーのバリエーションが多く、2色使いにするなどオーナーのセンスに合わせてできることも嬉しいですよね。

デメリットは、すでに使用している外装材と新しい塗料の成分が合わないと外壁の劣化が進んでしまう場合や、浸水による外壁のダメージは塗装では対処できない点があります。

 

外壁材を変えるメリットとデメリット

少し費用をかけて外壁を変えたい時には、サイディングと呼ばれる外壁材を使うリフォーム方法があります。

レンガ調やシンプルなカラーのものなどバリエーションも色々。サイディングにするメリットは耐火性が高まり、柔軟性のある材質なので耐震性もアップ。さらに金属や木目調などの質感が塗装ではでない重厚感となり、新築のような仕上がりも期待できます。

デメリットですが外壁塗装よりもコストがかかる、サイディングの塗膜がはがれると防水効果が弱くなる、シーリング材の劣化により雨漏りの原因になるといった点が挙げられます。

 

リフォーム費用の相場について

リフォームで外壁の色を塗り治す費用は、80万~150万円。サイディングで張替えする場合は150万~300万円、外壁のリフォームは足場を組む工事も必要になりますので家の大きさや工事内容により費用は様々です。

外壁の塗装は美観と家の保護が主な目的になり、一般的に使用するシリコン樹脂塗料を使用した場合、150㎡で足場を含み100万円前後が目安といわれています。

 

リフォーム業者の選び方ポイント 

リフォームのコストはできるだけ抑えたいもの。でも値段だけで業者選びをすると失敗する場合もありますし、あとから追加で高額な金額を請求してくる業者もいます。

外壁の塗装を検討している人は、複数社のリフォーム業者から見積もりを取って比較してみましょう。

自分の目的を満たす工事を得意としているか、経験や実績が豊富か、建設業許可の登録がされているかなど、リフォーム業者の候補を選ぶ時は慎重にあらゆる角度から比較してください。

そして明確な費用を提示してくれる業者でないと、後々不安が残りますよね。外壁のリフォームはお金もかかりますので、アフターメンテナンスがあるかどうか、担当者との相性、さらに口コミ評価も参考にすると良いでしょう。

悪徳なリフォーム業者も存在しますので、知名度がある大手の業者や、地元で人気がある会社などをまずはチェックすると安心です。

 

まとめ

リフォームで外壁を修復するのは、10年が目安といわれています。壁のヒビ、塗膜が劣化、さびやカビなどが目立つようになったら塗り替えの時期ですね。

大切にしたいマイホームは、定期的なメンテが何よりも家も長持ちさせる秘訣。気になるトラブルがある場合は、すぐにリフォーム業者に相談してみましょう。ダメージが少ないほど費用も節約できるでしょう。



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